【6大フェーズ別】転職活動に必要なもの・提出書類|準備するもの

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転職活動は、準備段階から入社までに必要なもの・書類が数多く存在しますよね。
本記事では「フェーズ別リスト」として、準備すべきものをすべて網羅しました。
さらに、「印刷が必要な書類」や「デジタルでOKなアイテム」など、今どきの転職に合わせた実用的なポイントも整理。
この記事を読めば、書類の準備に追われて焦ることもなくなります。
今のあなたの状況にあわせて、抜け漏れがないかチェックしていきましょう!
転職活動の「検討・準備編でやること」は別記事でも解説しています。
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転職活動に必要なもの・書類一覧32選

転職活動を始めるなら、まずは必要なものを揃えることが大切です。
なぜなら、ステップごとに必要な準備が異なり、抜け漏れがあるとチャンスを逃す可能性があるから。
以下に、転職活動で必要になるものを「6つのフェーズ」に分けてリストアップしました。
| フェーズ | 必要なもの・書類 |
|---|---|
| 準備 | メールアドレス(あなたのフルネーム入り) パソコン スマホ スケジュール帳 お金 |
| 応募 | 履歴書 職務経歴書 送付状 証明写真 印鑑 筆記用具 |
| 面接 | 履歴書 職務経歴書 印鑑 筆記用具 Wi-Fi パソコン Zoom |
| 内定 | 内定通知書 労働条件通知書 |
| 退職 | 退職届 健康保健被保険者証 通勤定期券 身分証明書(社員証・名刺) 制服 |
| 入社 | 年金手帳または基礎年金番号通知書 雇用保険被保険者証 源泉徴収票 マイナンバーカード 給与振込先申請書(必要なら) 扶養控除等申告書(必要なら) 健康保険被扶養者異動届(必要なら) |
このように、転職活動では「どのタイミングで」「何が必要か」をあらかじめ知っておくことが重要です。
必要な書類やツールを準備しておけば、どのフェーズでも慌てずに対応できますよ。
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また、「転職活動のチェックリスト」もフェーズ別に記事にしたので、ご活用くださいね。
まずは「準備編」からくわしく解説していく!
転職活動に必要なもの・書類「準備編」


転職活動に必要なもの・書類「準備編」は次のとおり。
転職活動の準備期間に特別なものは必要ありません。
強いて言えば、最初の一つくらいでしょう。
準備編①:メールアドレス(あなたのフルネーム入り)
転職活動用の「専用メールアドレス」は、最初に用意しておきたいアイテムです。
なぜなら、企業とのやりとりの多くはメールで行われ、プライベート用と分けておかないと見落としや返信ミスの原因になるから。
たとえば、Gmailなどのフリーメールで「転職用アドレス」を作っておくと、通知の確認やフォルダ分けもしやすくなります。
応募から内定連絡まで見逃さないためにも、見やすく整理されたメール環境を整えておきましょう。
また、企業は多くの応募者と日々やり取りしているため「あなたのフルネーム」がメールアドレスに入っていると◎
アドレスだけで誰が送ったかわかりますし、きちんとした印象を持ってもらえますよ。
準備編②:パソコン
パソコンは、書類作成や企業調査など「本格的な転職活動」に欠かせません。
なぜなら、履歴書や職務経歴書はWordやPDFで提出するのが一般的で、スマホだけでは作成や編集に限界があるからです。
たとえば、職務経歴書を体裁よく整えるにはWordの操作が必要ですし、オンライン面接も安定したパソコン環境が望ましいです。
応募から面接まで、スムーズに進めるためにもパソコンを1台用意しておきましょう。
とはいえ、オンライン面接に対応できれば高スペックである必要はありませんよ。
準備編③:スマホ
スマホは、転職活動の“即応力”を支える必須ツールです。
現在は求人の閲覧・応募・企業との連絡まで、すべてスマホで完結するケースが増えていますからね。
気になる求人を見つけたときにその場で応募できたり、企業からの面接連絡に即レスできたりもしますよね。
転職活動中は「いつでも連絡が取れる状態」を保つために、スマホは常に手元に置いておきましょう。
- 充電を切らさない
- 面接前はマナーモードにする
また、スマホはスケジュール帳としても重宝します。
準備編④:スケジュール帳
転職活動では、複数の予定が重なりやすいため「スケジュール管理」がカギを握ります。
書類提出日・面接日・現職の業務など、すべての予定を頭だけで管理するのは難しいですよね。
たとえば、Googleカレンダーをスマホと連動してリマインダー通知も活用できます。
「いつ・どこで・何をするか」を可視化しておくことで、ダブルブッキングやうっかり忘れを防げますよ。
紙のスケジュール帳も用意しておくと◎
なぜなら、面接中に人事の方と次回の予定を調整する場面があるからです。
スマホをイジるより、スケジュール帳を広げるほうが好印象ですよね。
準備編⑤:お金
転職活動には、意外と「細かなお金」が必要です。
なぜなら、証明写真の撮影代や履歴書の印刷代に交通費など、見落としがちな出費が多いからです。
面接が複数回あると交通費だけで数千円かかることもありますし、証明写真はコンビニ印刷を使っても300〜500円ほど必要です。
事前にざっくりでも予算を立てておくと、金銭面の不安なく活動に集中できますよ。
転職活動の期間の目安は1〜3ヶ月ほど
退職後に転職活動を行う場合は、3ヶ月分の生活費があると安心です。
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ここからが本番「応募編」!
転職活動に必要なもの・書類「応募編」


転職活動の第一歩は「応募書類」の準備から始まります。
なぜなら、企業が最初に見るのはあなたの「履歴書」と「職務経歴書」であり、その印象が書類選考の合否を左右するからです。
書類を整えるだけでなく、「見せ方」や「マナー」も含めて準備しておきましょう。
応募編①:履歴書
- プロフィール・証明写真
- 学歴・職歴
- 免許・資格
- 志望動機
- 自己PR
- 本人希望
履歴書は、あなたの「基本情報と志望動機」を伝えるための重要な書類です。
書類選考の段階で企業が最初に確認する書類であり、誤字脱字や空欄があると印象が悪くなるからです。
最近ではPDF形式での提出が一般的になってきましたが、対面面接では印刷が求められることもあります。
フォーマットはJIS規格でも市販のものでもOKですが、「手書きかパソコンか」は企業の指定に合わせるのがマナーです。
応募編②:職務経歴書
- 職務要約
- 職務経歴
- 活かせる経験・資格・知識・スキル
- 自己PR
職務経歴書は、あなたの「これまでの経験とスキル」をアピールする場です。
なぜなら、企業はこの書類を見て「採用後にどんな貢献ができるか」を判断するからです。
たとえば、職務内容だけでなく「成果」や「工夫した点」を入れることで、説得力がグンと高まります。
基本はパソコンで作成し、PDF形式で保存しておくと、複数企業への応募にもスムーズに対応できます。
職務経歴書に決められた様式はないので、あなたがアピールしたことを一番伝えられるフォーマットを選びましょう。
応募編③:送付状
送付状は、応募書類を送る際の「ビジネスマナー」を示す一通です。
必須ではありませんが、簡単な挨拶や書類の内訳を添えることで、企業に丁寧な印象を与えるからです。
Wordのテンプレートを使えば簡単に作れるので、サクッと準備しておくのもいいですね。
とはいえ、メール添付で応募書類を送る際は本文が送付状の代わりになるので不要です。
応募編④:証明写真
証明写真は、履歴書やエージェント登録時に必要な「第一印象」の要素です。
写真の印象が清潔感や誠実さを伝える材料になるため、手を抜けないポイントだからです。
- スーツ着用
- 自然な笑顔
- 無背景
- 自然光
この4点を押さえるだけでも印象は大きく変わります。
証明写真アプリやコンビニ印刷を活用すれば、コストを抑えつつ手軽に準備できますよ。
応募編⑤:印鑑
印鑑は、応募書類の署名欄や郵送時の「封緘(ふうかん)」に使うこともあります。
とくに手書きでの履歴書や送付状を提出する際、正式な書類としての体裁を整えるために必要です。
また、企業から交通費が支給されるときの受領印になることも。
スムーズに対応するためにも、必要書類といっしょに印鑑も持参しましょう。
応募編⑥:筆記用具
筆記用具は、応募書類の修正や手書き記入の際に必要です。
たとえば、エントリーシートの記入や簡単なアンケートなど「その場で記入を求められる書類」もあるからです。
- 黒いボールペン
- シャープペン
- 消しゴム
- シンプルな筆箱
どれもビジネスシーンにふさわしい「シンプルなもの」を選びましょう。
前述のとおり、スケジュール帳の管理にもあると便利ですね。
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「面接編」は対面とオンラインで異なるぞ。
転職活動に必要なもの・書類「面接編」


面接当日は、書類の準備だけでなく「環境と持ち物の最終チェック」が重要です。
なぜなら、面接官に好印象を与えるには「段取り力」や「準備力」も評価対象になるからです。
対面・オンラインに関わらず、面接本番で困らないよう、事前に確認しておきましょう。
「応募・面接編」は別記事をどうぞ。
面接編①:対面の場合
- 履歴書
- 職務経歴書
- 印鑑
- 筆記用具
対面面接に必要なものは「応募編」で紹介したものと同じです。
落ち着いて受け答えができるように「履歴書」と「職務経歴書」を。
スムーズな対応ができるように、「印鑑」と「筆記用具」を持参しましょう。
面接編②:オンラインの場合
- Wi-Fi
- パソコン
- Zoom
オンライン面接では、「環境」と「ツールの使い方」が勝負を左右します。
というのも、通信トラブルやカメラ設定の不備があると、それだけで評価が下がる恐れがあるからです。
具体的には、安定したWi-Fi環境と静かな場所を確保し、Zoomなどのツールは事前にインストール・テストしておくこと。
パソコンは画面が大きく、操作も安定しているのでスマホよりおすすめです。
履歴書や職務経歴書はPDFで手元に開けるようにしておくと、質問への対応がスムーズになりますよ。
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「内定編」にも必要な書類があるぞ。
転職活動に必要なもの・書類「内定編」


内定が出たら、次は「条件確認と意思表示」が大切です。
なぜなら、書類にサインするという行為は、法的にも責任が伴う正式な意思表明だからです。
「うっかり見落とし」で後悔しないためにも、事前に確認ポイントを押さえておきましょう。
内定編①:内定通知書
内定通知書は、企業が正式に「あなたを採用します」と伝える書類です。
とはいえ、内定通知書に法律的な義務はないため、企業から提出されたら確認すればOK。
- 入社日
- 雇用形態
- 勤務地
内定通知書には、こういった基本情報が記載されていますよ。
内定編②:労働条件通知書
労働条件通知書は、「雇用契約の内容」を明文化したもの。
内定通知書と違って、こちらは企業が必ず明示しなければならない重要書類です。
たとえば、入社後のトラブルを防ぐために下記のような記載があります。
- 給与
- 勤務時間
- 休日
- 試用期間
内定者には「紙かメール」で送付されるので、サインをする前によく確認してください。
複数の企業から内定をもらった場合も、労働条件をよく比較して決めてくださいね。
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立つ鳥跡を濁さず
つぎは「退職編」!
転職活動に必要なもの・書類「退職編」


円満退職のためには「会社に返すもの」や「提出すべき書類」の準備が欠かせません。
なぜなら、返却や提出のタイミングを誤ると、トラブルや最終給与の遅れに発展するリスクがあるからです。
退職の際も社会人としてのマナーを守り、気持ちよく次のキャリアへ進みましょう。
退社編①:退職届
- 退職届:労働契約の解除が確定した後に提出する書類
- 退職願:退職の意思を上司に伝えるためのもの。提出する必要はなく、撤回も可能
退職届は、退職が確定した後に会社に正式な「退職の意思」を伝える書類です。
とはいえ、必ずしも書面でというわけではなく、会社指定の形式に従うことが重要です。
一般的には封筒に入れ、直属の上司に手渡しで提出するのが基本になります。
退社編②:健康保険被保険者証
健康保険証は、退職時に会社へ返却する必要があります。
退職日以降は効力がなくなり、新しい職場で新規加入することになるからですね。
また、本人はもちろん扶養家族がいる場合は、人数分の保険証も返却する必要があります。
退職日当日か最終出社日までに、人事部や担当者へ返却しましょう。
退社編③:通勤定期券
通勤定期券は、その会社への交通費としてのみ有効のため返却する必要があります。
返金などの対応については会社によって異なるため、退職前に総務・経理担当に確認するようにしてください。
電車やバスなどの定期券を使っている場合は正しく手続きしましょう。
退社編④:身分証明書(社員証・名刺)
社員証やIDカードにかぎらず、名刺などその会社の社員であることの証明書はすべて返却する必要があります。
なぜなら、これらは会社の情報管理やセキュリティ・信用に関わるものであり、退職後の不正利用が懸念されるからです。
余った名刺や取引先から受け取った名刺もまとめて返却するのが一般的です。
退職日までに封筒にまとめ、所属部署または人事へ提出してください。
退社編⑤:制服
会社から支給されている制服があれば、もちろん返却が必要です。
返却時は洗濯・アイロンがけ、またはクリーニングを済ませ、丁寧にたたんで返すのが社会人としてのマナーです。
確認が遅れると「郵送での返却」など、余計な出費になることも。
また、返却が不要なケースもあるので、早めに確認しておきましょう。
補足:退職時に受け取る書類
- 離職票:失業保険を申請する際に必要な書類
- 年金手帳:年金の加入情報が記載されている(会社に預けている場合のみ)
- 雇用保険被保険者証:雇用保険の加入履歴が記載された書類
- 源泉徴収票:年末調整や確定申告に使う書類
これらの書類は、失業保険の手続きや次の職場への提出に使うため、とても重要です。
退職前に「いつ・どうやって受け取るか」をしっかり確認しておきましょう。
各書類については次章でくわしく解説します。
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さいごは、いよいよ「入社編」!
転職活動に必要なもの・書類「入社編」


入社前後には、提出が求められる「公的書類」や「申請書類」がたくさんあります。
なぜなら、保険や年金・税金などの各種手続きが、正確な書類をもとに行われるからです。
入社当日に慌てないよう、早めの準備を心がけましょう。
入社編①:年金手帳または基礎年金番号通知書
年金手帳または基礎年金番号通知書は、厚生年金の加入手続きに必要です。
会社があなたの「基礎年金番号」をもとに、正しく保険加入を行う必要があるからですね。
- 基礎年金番号通知書
- マイナンバーカード
- ねんきんネットで確認する
今のうちに確認しておきましょう。
入社編②:雇用保険被保険者証
雇用保険被保険者証とは、あなたが雇用保険に加入した証明書のこと。
退職日に返却されるか、後日郵送されます。
紛失してもハローワークで再発行できますが、時間がかかるため大事に保管しておいてくださいね。
また、被保険者番号がわかれば、コピーで大丈夫なケースもあります。
入社編③:源泉徴収票
源泉徴収票は、前職の「所得と税金の履歴」を証明する重要な書類です。
年末調整や確定申告で正しい税額を計算するために、新しい会社に提出する必要があります。
入社後に提出が求められるタイミングを見越して、準備しておくと安心です。
また、再就職が年をまたいでしまう場合は、あなた自身で確定申告を行う必要があります。
入社編④:マイナンバーカード
マイナンバーカードの提出も必要です。
会社が行政機関へ各種申請を行う場面で、「個人番号(マイナンバー)」の提出が必要だからです。
たとえば、扶養控除申請や社会保険の加入時に「個人番号の確認書類」として提出が求められることがあります。
コピーの提出で済むケースが多いので、事前にスキャン・印刷の準備をしておきましょう。
入社編⑤:給与振込先申請書(必要なら)
給与振込先申請書は、あなたの「給料を振り込む口座情報」を登録するための書類です。
とはいえ、会社が用意した「給与振込先申請書」に記入するケースがほとんど。
- 銀行名
- 支店名
- 口座番号
- 名義
通帳やキャッシュカードのコピーが求められる場合もあります。
事前に使いたい口座を決めておくと、入社時の手続きがスムーズになります。
入社編⑥:扶養控除等申告書(必要なら)
扶養控除等申告書は、年末調整や所得税計算に関わる重要な書類です。
なぜなら、配偶者や子どもを扶養に入れることで、課税額が変わってくるため、正確な申告が求められるからです。
たとえば、扶養家族の人数や生年月日などを記載し、初回給与計算の前に提出する必要があります。
扶養家族がいない場合でも、それを証明するために提出が必要になります。
これも会社から配布されたら、早めに記入・提出を済ませておきましょう。
入社編⑦:健康保険被扶養者異動届(必要なら)
健康保険被扶養者異動届は、配偶者や子どもを社会保険(健康保険・厚生年金保険)の扶養に入れるための申請書です。
一緒に以下のような書類を提出する必要があります。
- 社会保険の資格取得届
- 被扶養者の戸籍謄本
- 住民票の写し
- 配偶者の収入
- 子どもの在学証明
入社後でも、結婚や出産で扶養家族に変動があった場合に必要になります。
必要な人は、入社直後に案内される書類の中でチェックし、早めに提出しておきましょう。
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転職活動に必要なもの・書類「オーバーシーズキャリア編」


ここでは、あなたが転職エージェント『オーバーシーズキャリア』にご登録いただくことで・・・
「当社がお手伝いできるもの」と「当社オリジナルの書類」を一部ですが、紹介させていただきます。
もちろん、各サービスは最後まですべて無料です。
履歴書・職務経歴書の添削
書類選考を通過するには「職務経歴書の見せ方」が重要です。
あなたの履歴書と職務経歴書の修正は『オーバーシーズキャリア』がお手伝いいたします!
- 興味を持ったところ・共感するビジョン
- 今までの経験で活かせるところ
- 入社後の目標・どうなりたいか
あなたの考えをヒアリングして、企業が求めるポイントを考慮して作成させていただきます。
プロファイルBOOKの作成


『プロファイルBOOK』とは、当社オリジナルのサービスです。
- 履歴書・職務経歴書と合わせて企業に送る
- 職務経歴書で「あなたのスキル」を
- プロファイルBOOkで「あなたの人柄と考え方」を伝える
『プロファイルBOOK』まで用意することで、書類選考の通過率は確実に上がるのです。
ミスマッチが起きないように、『オーバーシーズキャリア』では「スキルと人柄のマッチング」を重視しています。
まずは、「キャリア登録」からどうぞ。
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転職活動に必要なもの・書類「オーバーシーズキャリア編」のトップに戻る!
転職活動に必要なもの・書類に関する「よくある質問」


順番に見ていきましょう!
転職活動に必要な書類はすべて印刷すべき?
原則として、書類の印刷は「必要な場面だけ」でOKです。
なぜなら、最近はオンライン応募やWeb面接が一般化しており、PDFやデータ提出が主流だからです。
履歴書や職務経歴書はPDFでの提出を求められることが多く、印刷が必要なのは次のような場面に限られます。
- 対面面接のとき
- 企業から紙での提出を指定されたとき
基本はデジタルで管理しつつ、必要に応じて印刷対応すれば問題ありませんよ。
デジタルで管理しても問題ないものは?
ほとんどの応募書類や情報はデジタルで管理して問題ありません。
クラウド保存やスマホ・PCでの閲覧が主流となっており、持ち運びや編集もしやすいですよね。
- 履歴書
- 職務経歴書
- 送付状
ただし、提出を求められる際には「きちんと整ったPDF形式」で準備することが大切です。
また、スケジュールやメモもGoogleカレンダーやアプリで一括管理するといいでしょう。
転職活動の準備はどれくらい前から始めるべき?
理想的なスタート時期は「退職の3ヶ月前」です。
なぜなら、自己分析・書類準備・面接対策・企業との調整など、段階ごとに時間を要するからです。
3ヶ月前からスケジュールを立てて動き出せば、焦らずに転職エージェントの登録や職務経歴書の準備ができますよね。
早めに動くことで、希望条件に合う求人にもじっくり向き合えるので、納得感のある転職につながりますよ。
さいごに、本記事をまとめます。
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まとめ:転職活動に必要なもの・書類を準備しよう!


転職活動に必要なもの・書類について解説しました。
さいごに改めて、まとめますね。
| フェーズ | 必要なもの・書類 |
|---|---|
| 準備 | メールアドレス(あなたのフルネーム入り) パソコン スマホ スケジュール帳 お金 |
| 応募 | 履歴書 職務経歴書 送付状 証明写真 印鑑 筆記用具 |
| 面接 | 履歴書 職務経歴書 印鑑 筆記用具 Wi-Fi パソコン Zoom |
| 内定 | 内定通知書 労働条件通知書 |
| 退職 | 退職届 健康保健被保険者証 通勤定期券 身分証明書(社員証・名刺) 制服 |
| 入社 | 年金手帳または基礎年金番号通知書 雇用保険被保険者証 源泉徴収票 マイナンバーカード 給与振込先申請書(必要なら) 扶養控除等申告書(必要なら) 健康保険被扶養者異動届(必要なら) |
この記事を読めば、転職活動に必要なものをすべて網羅できます。
ブックマークして、フェーズ別にいつでも読み返せるようにしておいてくださいね!
転職エージェント『オーバーシーズキャリア』へのご登録もお待ちしています。
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次のキャリアに自信をもって歩むために、いまのうちにできる準備を進めていきましょう!
転職活動の「検討・準備編でやること」は別記事でも解説しています。


中島 邦幸
Webの何でも屋|フリーランス
ブロガー × Webデザイナー × SEOディレクター × AIライター
WordPressテーマ『SWELL』を使ったホームページ制作から、SEOで勝てるサイト設計・AIライティング・画像制作まで。
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