【無料配布】転職活動のやることチェックリスト・シート34項目

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転職活動は、就活よりさらに「やるべきこと」が多くて不透明ですよね。
そこで本記事では、転職活動をの6つのフェーズに分け、すべての工程をチェックリスト形式で整理しました。
このチェックリストを活用すれば、転職活動の抜け漏れがゼロになり最短で内定まで進めるはず。
1つ1つの工程が明確になれば、心の余裕も生まれてきますよ!
転職活動の「検討・準備編でやること」は別記事でも解説しています。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「全項目」【無料配布】

本記事で解説するチェック項目を1つにまとめました!
準備編
- 就職活動と転職活動の違いを理解したか
- 資金計画は立てたか
- 転職理由・目的を言語化したか
- 転職条件・軸をリスト化したか
- 自己分析・キャリアの棚卸しは済んだか
- 希望時期から逆算してスケジュールを立てたか
- 家族やパートナーに相談したか
- 転職エージェントに登録したか
応募編
- 履歴書を用意したか
- 職務経歴書を用意したか
- 送付状を用意したか
- 証明写真は準備したか
- 封筒を用意したか
- 誤字脱字をチェックしたか
- 求人を探したか
- エントリーしたか
面接編
- 面接マナーを理解しているか
- 「よくある質問」の回答を準備したか
- 面接対策は完璧か
- 当日の忘れ物はないか
- 面接時間・アクセスは頭に入っているか
- 身だしなみを整えたか
- スマホの電源は切ったか
内定編
- 内定通知書を確認したか
- 内定を承諾したか
- 入社日は決まったか
退職編
- 退職の意向を伝えたか
- 退職日は決まったか
- 業務の引き継ぎを済ませたか
- 必要な書類を受け取ったか
- 書類や備品の返却を済ませたか
入社編
- 必要な書類を用意したか
- インプット・勉強はしたか
- 充分な休息を取ったか
また、これとは別に「スプレッドシート」と「PDFファイル」を無料でダウンロードできるようにしてあります。
スプレッドシートは「コピーを作成」してから使ってくださいね!
それでは次章から、各フェーズの詳細を見ていきましょう。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「準備編」

転職活動の第一歩は「準備」です。
このフェーズでやるべきことを後回しにすると、後から「何のために転職するのか?」と迷子になることも。
この章のチェックがしっかりできていれば、応募や面接もスムーズに進みやすくなりますよ。
就職活動と転職活動の違いを理解したか
転職活動は、新卒の就職活動とは根本的に目的が異なります。
なぜなら、転職では企業が「即戦力」を前提に採用するからです。
就活と転職の違いを整理すると・・・
| 就職 | 転職 |
|---|---|
| ポテンシャル重視 | 実績重視 |
| 未経験前提 | 即戦力前提 |
| 成長への期待 | 過去の成果がカギ |
たとえば、転職では「どんな業務を担当して、どう成果を出したか」が重視されますよね。
つまり、過去の具体的なエピソードやスキルの棚卸しが必要になるわけです。
この違いを理解しておくことで、応募書類や面接でのアピールの方向性が明確になりますよ。
資金計画は立てたか
転職活動では、どうしても一時的に収入が途切れる場面が出てきます。
退職してから入社までのあいだ「無収入になる期間」があるためです。
たとえば入社日が1ヶ月先になると、そのあいだの家賃や食費・保険料などは自分で用意しなければなりません。
- 家計の見直し
- 固定費の整理
- 失業給付の確認
こうした準備をしておくだけでも、精神的な余裕が生まれますよね。
「貯金が尽きそう…」と焦る前に、今から資金計画を立てておきましょう。
転職理由・目的を言語化したか
「なぜ転職するのか?」があなたの中で明確になっていますか?
この問いに答えられないままだと、応募先や条件選びで迷いがちになります。
書類や面接でも説得力がなくなり、内定に結びつきにくくなるんですね。
まずは以下のような観点で、頭の中を整理してみましょう。
- 現職で何にモヤモヤしているのか
- 転職してどうなりたいのか
- 実現したい働き方やキャリア像
紙に書き出すことで思考が整理され、判断軸もブレなくなりますよ。
転職条件・軸をリスト化したか
転職で叶えたい条件を「なんとなく」で進めていませんか?
優先順位が曖昧なままだと、いざ求人を見たときに迷ってしまいます。
とくに以下のような項目は、事前にリスト化しておくと選考の判断がスムーズになりますよ。
- 年収や勤務時間・勤務地などの「労働条件」
- スキルや経験を活かせる「仕事内容」
- 自分の価値観に合った「企業文化」や「風土」
理想をぜんぶ満たす求人はそう多くありません。
だからこそ、「譲れない条件」と「妥協できる条件」を整理しておくことが大切。
迷いを減らすカギは、あなたなりの〝転職の軸〟を明確にすることです。
自己分析・キャリアの棚卸しは済んだか
転職活動で強みを伝えるには、「これまでの経験」をしっかり言語化する必要があります。
なんとなく「働いてきた」だけでは、自分の価値を面接でアピールできません。
以下のように、自分のキャリアを一度「棚卸し」してみましょう。
- どんな業務を担当してきたか
- どんな成果を出してきたか
- どんなスキルが身についたか
書き出して整理することで、職務経歴書の作成もスムーズになります。
自己分析は〝転職活動の土台〟。ここをおろそかにすると、すべてがブレてしまいますよ。
希望時期から逆算してスケジュールを立てたか
「いつまでに転職したいか」が決まっていないと、行き当たりばったりになりがち。
転職には意外と時間がかかるため、逆算してスケジュールを組むことが重要です。
- 面接は1ヶ月前
- 書類提出は2ヶ月前
- エージェント登録・準備は3ヶ月前
このように、3ヶ月をひとつの目安にして動き始めると安心です。
転職のタイミングに迷っている人も、「理想の入社日」を先に設定してみましょう。
家族やパートナーに相談したか
転職は、あなただけの問題ではありませんよね。
生活スタイルや収入・勤務地が変わることもあり、家族やパートナーの理解と協力が必要になります。
とくに結婚している人や扶養家族がいる人は、以下の点を共有しておきましょう。
- 転職の理由や目的
- 希望条件と今後の見通し
- 活動期間やリスク
納得感をもって応援してもらえると、精神的にも安定して行動できます。
「ちゃんと話しておけばよかった…」と後悔しないように、早めに相談しておきましょう。
転職エージェントに登録したか
転職活動の選択肢はさまざま。
効率的に進めたいなら、エージェントの活用は欠かせません。
- 転職サイト
- 転職エージェント(おすすめ!)
- ハローワーク
- 企業サイトから直接応募
ひとりで求人を探すより、プロのアドバイスを受けたほうが成功率は格段に上がりますよね。
相性のいい担当者に出会えれば、情報量もサポートの質も大きく変わりますよ。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「応募編」

ステップ2は書類を整え、求人に「応募」するフェーズです。
ここでの準備が甘いと、せっかくのチャンスを逃してしまうことも。
どれも基本的なことに見えますが、「基本ほど見落としやすい」のが転職活動。
一つひとつ、確実に進めていきましょう。
履歴書を用意したか
転職でも「履歴書」の提出はマストです。
内容がシンプルだからといって、軽く見てはいけません。
- 手書き or デジタルの指定があるか確認する
- 記載日・写真・連絡先を忘れずに入れる
- 志望動機は職務経歴とリンクさせる
このようなポイントを押さえておくと安心です。
「どうせ職務経歴書がメインでしょ?」という油断が、落選につながることもあるんです。
職務経歴書を用意したか
転職活動で最も重要な書類が「職務経歴書」です。
ここでアピールできないと、書類選考で足切りされてしまう可能性もあります。
意識すべきポイントは次のとおり。
- 職務内容だけでなく「成果・工夫」をセットで書く
- 数字や実績で具体性を出す
- 応募先企業に合わせて内容をカスタマイズする
読みやすく整ったフォーマットで、強みが一目で伝わるようにしましょう。
自分のキャリアを魅力的に伝える〝営業ツール〟だと思って、しっかり作り込んでください。
送付状を用意したか
「送付状(添え状)」は、履歴書や職務経歴書を郵送・提出する際の〝表紙〟です。
形式的に見えて、じつはあなたの印象を左右する大事な書類です。
書き方のポイントは以下のとおり。
- 「誰宛て」に「何の目的」で送るのかを明記する
- 文章は丁寧に、読みやすい構成で
- 誤字脱字は厳禁
フォーマットはテンプレートを活用してもOKですが、内容は応募先ごとに少し変えましょう。
送付状ひとつで「この人、ちゃんとしてるな」と思ってもらえるチャンスです。
証明写真は準備したか
「証明写真」は採用担当者に与える第一印象を左右します。
画質や表情がイマイチだと、それだけでマイナス評価になりますからね。
以下のポイントをおさえておきましょう。
- スーツ着用で明るい表情に
- 背景は白か青の無地
- 3ヶ月以内に撮影したものを使用する
最近では、スマホで撮れる証明写真アプリもありますが、可能なら写真館での撮影がおすすめです。
「たかが写真、されど写真」。印象づくりはここから始まっています。
封筒を用意したか
書類を郵送する場合、封筒の準備にも気を配りましょう。
見た目が雑だと、書類そのものの印象まで悪くなってしまいます。
チェックすべきポイントは次のとおり。
- A4書類が折らずに入る「角形2号」を選ぶ
- 「白無地」で宛名がはっきり書けるものを使用する
- 表面に「履歴書在中」と赤字で明記する
封入の順番や、書類の向きにも注意が必要です。
細かいところですが、こうした気配りが「丁寧な人だな」という評価につながりますよ。
誤字脱字をチェックしたか
書類の誤字脱字が多いと、それだけで選考から外れることも。
どんなに内容がよくても、「雑な印象」を与えてしまいますからね。
チェック方法としては以下がおすすめ。
- 一晩おいてから読み直す
- 音読してみる
- 第三者に見てもらう
とくに、志望動機や会社名・職種名のミスは致命的になりかねません。
誤字脱字のない書類は、それだけで信頼感を与えます。見直しはかならず行いましょう。
求人を探したか
いざ応募しようと思っても、「どこで探すか」が決まっていないと動けませんよね。
求人検索のおもな手段は次のとおりです。
- 転職サイト
- 転職エージェント経由の非公開求人
- ハローワーク・自治体の就職支援サービス
- 企業の採用ページ(直接応募)
それぞれに特徴があり、同じ求人でも掲載内容が違うことも。
まずは2〜3サイトを並行してチェックする習慣をつけましょう。探す力も立派なスキルです。
エントリーしたか
求人を見つけただけでは、まだスタート地点に立っただけです。
実際にエントリーしてみないと、選考は1ミリも進みません。
エントリー時に気をつけたいポイントはこちら。
- 応募締切や必要書類のチェック
- 企業ごとに志望動機のカスタマイズ
- 送信ミスや抜け漏れがないかのチェック
完璧な状態で出さなければ…と慎重になりすぎると、逆に動けなくなることも。
完璧より「早く出す」が正解。まずは行動に移しましょう。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「面接編」

書類を通過したら、いよいよ「面接」です。
緊張しやすい場面ですが、事前準備と心構えがあれば大丈夫!
面接は「その場で評価が決まる」リアルな選考ステージ。
落ち着いて臨めるように、ひとつずつ確認していきましょう。
面接マナーを理解しているか
面接は内容だけでなく「マナー」も評価対象です。
どんなに話がうまくても、マナーが悪ければ印象は大きく下がります。
押さえておきたい基本はこちら。
- ノックは3回・入室後は一礼
- 椅子の前で「どうぞ」と言われてから着席
- 話すときは相手の目を見て語尾まではっきり話す
- 退出時にも一礼してからドアを閉める
意外と見落としがちですが、こうした所作が「ビジネス慣れしているか」の判断材料になります。
面接は〝マナーで差がつく〟と心得て、身につけておきましょう。
「よくある質問」の回答を準備したか
質問にうまく答えられないと、評価以前に「準備不足」と思われてしまいます。
あらかじめ聞かれやすい質問に対して、自分なりの答えを用意しておくのが大切です。
「よくある質問」とは、次のとおり。
- 転職理由や志望動機
- 自己紹介に強みと弱み
- 前職での実績や苦労したこと
- 入社後にやりたいこと
ポイントは、「事実+具体例」でわかりやすく伝えること。
話す内容が整理できていれば、面接中の緊張もグッと和らぎますよ。
面接対策は完璧か
面接本番に自信をもって臨むには、事前の対策が不可欠です。
ぶっつけ本番でうまくいく人なんていませんからね。
やっておくべき対策はこちらです。
- 応募企業の情報をしっかり調べる(理念・事業・求人内容)
- 志望動機や自己PRを声に出して練習する
- 模擬面接でフィードバックをもらう
とくに、「なぜこの会社なのか?」は突っ込まれやすい質問です。
準備8割・本番2割。事前に練習しておけば、安心して話せますよ。
当日の忘れ物はないか
面接当日、うっかり忘れ物をすると気持ちが乱れてしまいます。
持ち物を前日までにそろえておくのが鉄則です。
チェックリストの一例はこちら。
- 履歴書・職務経歴書のコピー
- 面接案内メールや地図の印刷(スマホでもOK)
- 筆記用具とメモ帳
- ハンカチとティッシュ
- 時計(スマホで代用しない)
余計な焦りを防ぐには、準備と確認がいちばんの安心材料です。
また、面接会場までの「交通手段や所要時間」も前日までに確認しておきましょう。
面接時間・アクセスは頭に入っているか
「遅刻」は面接で最も避けるべきミスのひとつです。
時間や場所を勘違いしていた…というケースは意外と多いもの。
以下をかならず事前にチェックしておきましょう。
- 面接日時と曜日の確認
- 会社名・ビル名・フロアまで正確に把握する
- 最寄り駅からのルートや所要時間
- 余裕をもった出発時間の設定
初めて行く場所は、前日までに地図アプリでシミュレーションしておくと安心です。
「道に迷って遅れました」では印象が台無し。段取り力も評価されていますよ。
身だしなみを整えたか
面接では、話す内容と同じくらい見た目の印象も重要です。
清潔感がないだけで「社会人としての基本ができていない」と判断されかねません。
以下のチェックポイントを参考にしてみてください。
- スーツはシワや汚れがないか
- 靴は磨かれているか
- 髪型やひげ・爪は整っているか
- メイクは濃すぎないか
- 香水や柔軟剤のにおいが強すぎないか
面接官はあなたが入室してから退室するあいだ、細かいところまで見ています。
身だしなみは〝話す前の第一印象〟。丁寧に整えて、好印象を狙いましょう。
スマホの電源は切ったか
面接中にスマホが鳴ってしまうと、どれだけ話がよくても台無しです。
サイレントモードにしていても振動音が響きますよね。
万全を期すなら、面接前に「電源を切る」または「機内モード」にしておくのが安心です。
また、受付や待合室でのスマホ操作も見られている可能性もあります。
- 受付後はスマホをしまう
- 面接前に完全オフに
- 通知音が鳴らない設定を習慣化する
小さな気配りが社会人としての信頼につながりますよ。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「内定編」

「内定」が出たら、ホッとする気持ちもありますよね。
とはいえ、ここでの確認が甘いと、入社後に「こんなはずじゃなかった…」となることも。
内定後のやりとりはスピードも大事ですが、内容の確認はもっと大切です。
最後まで気を抜かずに、しっかりチェックしていきましょう。
内定通知書を確認したか
口頭での内定だけで安心していませんか?
正式な条件は、「内定通知書(または雇用契約書)」の内容をしっかりチェックしてください。
確認すべき項目はこちら。
- 給与や賞与・手当の金額
- 勤務地・勤務時間・休日
- 雇用形態・試用期間
- 入社日
- 福利厚生や退職金制度の有無
不明点があれば、曖昧なままにせず人事に確認を取りましょう。
「書いてなかった…聞いてなかった…」を防ぐには、文書での確認がいちばんです。
内定を承諾したか
内定をもらったからといって、すぐに承諾する必要はありません。
納得したうえで決断することが「後悔しない転職」につながります。
承諾前にチェックしたいポイントはこちら。
- 複数社から内定が出ている場合の比較
- キャリアプランとの整合性
- 家族の理解やライフスタイルとのバランス
承諾の連絡は、基本的にメールか電話で行います。
その際は「感謝の気持ちと入社への意欲」をしっかり伝えてください。
焦らず、丁寧に。「この会社で働きたい」と思えるなら、自信を持って承諾しましょう。
入社日は決まったか
内定承諾後は、スムーズな入社に向けて「入社日」の確定が必要です。
企業側の希望と自分の退職スケジュールをすり合わせて、無理のない日程を設定しましょう。
決めるときのポイントは以下です。
- 現職の退職日とのあいだにクッション期間を設ける
- 入社日前に必要書類や持ち物を揃える時間を確保する
- 引っ越しや休養の予定も含めてスケジューリングする
また、企業側にも「入社前の不安」を相談しておくと、丁寧に対応してくれることが多いです。
余裕を持った日程設定が、いいスタートダッシュにつながりますよ。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「退職編」

内定が決まったら、つぎは今の職場を円満に「退職」する準備です。
感情的にこじれると、引き継ぎや退職日がスムーズに決まらず、新しい職場に悪影響が出ることも。
最後の印象も大切に。きちんと区切りをつけて次に進みましょう。
退職の意向を伝えたか
退職を切り出すタイミングには、とても神経を使いますよね。
以下のポイントを意識すると、話がしやすくなります。
- 退職はかならず直属の上司に対面で伝える
- 退職理由はポジティブに(例:「新しい挑戦がしたい」など)
- 引き止められる前提で意思表示ははっきりと
まずは、「お話があります」と切り出しましょう。
その一言が次のステージへの扉を開きますよ。
退職日は決まったか
退職日が決まらないと、引き継ぎも転職先の調整も進みません。
法律上は「2週間前まで」に申し出ればOKですが、現実的には「1ヶ月前」の申し出が一般的です。
確認しておくべき点は次のとおり。
- 就業規則にある退職申請のルール
- 有給消化や残務処理の計画
- 新しい職場の入社日との調整
とくに、有給の使い方は早めに相談しておくとスムーズです。
気持ちよく送り出してもらうには、余裕のあるスケジューリングが大切ですよ。
業務の引き継ぎを済ませたか
引き継ぎは「後任が困らないように」が基本です。
内容が雑だったり不十分だと、退職後も連絡が来るなどトラブルの元になります。
意識すべきポイントはこちら。
- 手順や担当者をドキュメント化する
- メールや資料も共有フォルダに整理
- 関係者には直接挨拶と説明をする
引き継ぎは「自分の仕事の仕舞い方」。
ここまできちんとやると、職場への信頼感が残ります。
必要な書類を受け取ったか
退職時には、いくつかの重要な書類を会社から受け取る必要があります。
これらがないと、転職先の入社手続きや社会保険の切り替えができません。
おもな書類は以下のとおりです。
- 離職票(雇用保険の手続きに使用)
- 源泉徴収票(年末調整に必要)
- 健康保険資格喪失証明書
- 年金手帳(再発行手続きも可)
書類は後日郵送されることもあるため、受け取り方法をしっかり確認しておきましょう。
「もらってない!」と焦らないように、退職前にリストでチェックしておくのがおすすめです。
書類や備品の返却を済ませたか
会社から貸与されたものは、すべて返却が必要です。
忘れがちなものが多いので、こちらも事前にリストを作っておくと安心。
代表的な返却物は次のとおりです。
- 社員証・入館証
- 健康保険証
- 制服・備品(ノートPCやスマホなど)
- 書類・データ類(USBメモリなど)
とくに、セキュリティ関連のアイテムは退職日当日までにかならず返却しましょう。
ほかにも、制服はクリーニングして返却する。それが社会人としてのマナーです。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「入社編」

いよいよ新しい職場でのスタート「入社」です。
このフェーズでは、身の回りの準備だけでなく、心の準備も整えておくことが大切になります。
スムーズなスタートを切るために、入社前にやるべきことをひとつずつ確認していきましょう。
必要な書類を用意したか
入社初日に必要な書類を忘れてしまうと、手続きが進まず焦ることになります。
事前に企業から送られる案内をよく読み、抜け漏れがないよう準備しましょう。
よくある提出書類はこちら。
- 雇用契約書(署名・捺印済み)
- マイナンバーや身分証明書のコピー
- 住民票や通帳のコピー(給与振込用)
- 雇用保険被保険者証・年金手帳など
企業によって異なる場合もあるので、わからない点は早めに人事に確認を。
最初の手続きこそ、社会人としての信頼を得る第一歩です。
インプット・勉強はしたか
新しい職場では、業務や業界の知識にギャップを感じることも。
入社前に少しでも情報をインプットしておくと、立ち上がりがスムーズです。
おすすめの準備は以下のとおり。
- 企業ホームページの熟読(理念・サービス・ニュース)
- 想定される業務に関する基本知識の習得
- 業界誌や関連ニュースサイトのチェック
「やっておいてよかった」と思える場面はかならず来ます。
最初の一歩を軽やかに踏み出すために、できる準備をしておきましょう。
充分な休息を取ったか
転職活動を終えたあなた、ここまで本当におつかれさまでした。
バタバタのまま入社すると、体調を崩したり集中力を欠いたりします。
だからこそ、入社前の〝空白の時間〟はとても大切です。
- 睡眠をしっかり取る
- 趣味や好きなことに時間を使う
- 転職活動で溜まった疲れをリセットする
「新しい職場で頑張るぞ!」と思える心と体を整えておきましょう。
備えあれば憂いなし。休むのも立派な準備です。
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転職活動のチェックリスト・チェックシート「オーバーシーズキャリア編」

本章では、転職エージェント『オーバーシーズキャリア』にご登録いただくことで、「あなたがやらなくていいこと」をフェーズ別に解説します。
チェックリストの大多数の項目をスキップできますよ。
書類作成〜エントリー
書類の作成〜エントリーはすべて弊社で行います。
「履歴書」と「職務経歴書」をキャリア登録の後にお送りいただくだけでOKです。
エントリーする企業さまのポイントを押さえて、こちらで「志望動機」を作成します。
面倒な書類作成やエントリーを代行してもらえるのはありがたい!
書類選考通過〜面接対策
まずは書類選考を通過することを目指します!
面接の場にむかえれば、アピールできるチャンスが生まれますからね。
弊社では、面接対策として次の2つを用意しています。
- 企業研究資料:弊社が作成
- 面接対策シート:一緒に作成
面接対策シートは弊社だけの作文では気持ちが伝わらないので、一緒に考えながら進めていきましょう。
面接は準備が9割!
面接当日
面接当日は、担当のキャリアコンサルタントが会場まで同行します。
「履歴書」と「職務経歴書」は弊社が企業向けに整えてお持ちするので、ご安心くださいね。
面接当日も一人じゃないのは心強い!
内定〜入社日
内定から入社日の調整まで、ご相談しながら早めのスピードで確定していきます。
もちろん、年収の交渉もお任せください。
また、弊社では「大手企業」だけでなく、「中小企業」での活躍の場も用意しています。
求められることも違うため、キャリアについての考え方から一緒に進めることも可能ですよ。
まずは、無料の「キャリア登録」お待ちしています!
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転職活動のチェックリスト・チェックシートに関する「よくある質問」


「転職活動のチェックリスト・チェックシート」に寄せられる質問から、とくに多いものを厳選してお答えします。
転職チェックシートはいつ使うのがベスト?
転職活動の「スタート前」と「節目ごと」に活用するのがベストです。
全体の流れをつかむことで、抜け漏れを防げますからね。
- 活動開始時:全体像を把握
- 面接前後:準備の最終確認
- 内定後:退職や入社準備の見落とし防止
たとえば、活動前にチェックシートを見れば「今やるべきこと」が明確に。
面接後などの節目に見返すことで、「つぎに何をすべきか」がすぐにわかりますよ。
転職の進捗を〝見える化〟してくれるチェックシートは、常に手元に置いておきましょう。
どの転職フェーズがいちばん重要?
もっとも重要なのは「準備編」です。
ここでつまずくと、あとの応募や面接がすべてブレてしまいます。
準備ができていると、次のようなメリットがあります。
- 転職の理由や軸が決まるとブレない
- 書類や面接でも説得力が増す
- 活動中の迷いが減る
逆に、転職理由や希望条件が曖昧だと、志望動機や条件交渉に一貫性が出ませんよね。
自己分析や条件整理がしっかりできていれば、応募先の選定もスムーズです。
「転職の8割は準備で決まる」。そう言われるのも納得ですね。
転職エージェントにはいつ登録すべき?
転職活動を本格化させる「前」に登録するのがベストです。
準備段階から相談できることで、活動の質が大きく変わります。
エージェント登録のメリットは以下のとおり。
- キャリアの棚卸しを手伝ってくれる
- 市場に出ていない非公開求人に出会える
- 書類添削や面接対策のサポートが受けられる
とくに、自己分析が不安な人や進め方がわからない人には心強い存在です。
早めに登録しておけば、転職活動のストレスもかなり軽減されますよ。
エージェントは「内定後の相談」までできる伴走者。最初の一歩から頼ってみましょう。
気になる記事から読んでみてくださいね。
さいごに、本記事をまとめます。
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まとめ:転職活動のチェックリスト・チェックシートで全体像を整理しよう!


「転職活動のチェックリスト・チェックシート」について解説しました。
さいごに改めて、まとめますね。
準備編
- 就職活動と転職活動の違いを理解したか
- 資金計画は立てたか
- 転職理由・目的を言語化したか
- 転職条件・軸をリスト化したか
- 自己分析・キャリアの棚卸しは済んだか
- 希望時期から逆算してスケジュールを立てたか
- 家族やパートナーに相談したか
- 転職エージェントに登録したか
応募編
- 履歴書を用意したか
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面接編
- 面接マナーを理解しているか
- 「よくある質問」の回答を準備したか
- 面接対策は完璧か
- 当日の忘れ物はないか
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- 身だしなみを整えたか
- スマホの電源は切ったか
内定編
- 内定通知書を確認したか
- 内定を承諾したか
- 入社日は決まったか
退職編
- 退職の意向を伝えたか
- 退職日は決まったか
- 業務の引き継ぎを済ませたか
- 必要な書類を受け取ったか
- 書類や備品の返却を済ませたか
入社編
- 必要な書類を用意したか
- インプット・勉強はしたか
- 充分な休息を取ったか
本記事のチェックリストを活用すれば、転職活動の全体像がひと目でわかります。
迷いなく進めたい方は、ぜひ印刷して手元に置いてくださいね。
転職は、自分らしいキャリアをつくるための第一歩。今日から踏み出しましょう。
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中島 邦幸
Webの何でも屋|フリーランス
ブロガー × Webデザイナー × SEOディレクター × AIライター
WordPressテーマ『SWELL』を使ったホームページ制作から、SEOで勝てるサイト設計・AIライティング・画像制作まで。
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